ビブリア古書堂の事件手帖【黒木華 野村周平 成田凌 夏帆 東出昌大】

1 :_期 選手名____呼名____:2016/12/06(火) 20:21:05.46 ID:diczIZTc0.net
 日本の玄関口を抱える成田市がオートレース場の誘致を検討しているとの情報が舞い込んだ。
 オートレースといえば競馬、競艇、競輪に次ぐ公営レースの1つだが、先に挙げた3種の競技と比べると認知度はかなり低い。
 去る、3月に千葉県及び船橋市が施行者を務めていた発祥の地「船橋オートレース場」が施設の老朽化、耐震補強の予算等を理由に惜しまれつつも閉場となったのは記憶に新しいが、
どうやら船橋閉場の噂が広まった当初から、成田市議の間で施行を引き継いでみては?との意見が上がっていたらしい。
 オートレースといえば、耳を劈く爆音が付き物だが、騒音問題にとある市議は
「元々成田市にある施設(学校、公共施設、一般住宅等)は空港関連の補助金で騒音対策が講じられいるし、空港周辺の山林は既に成田市有になっている土地が広くあるので住民の賛成が多ければ実現は可能だ。」
と語ってくれた。

もし空港の隣で「成田オートレース場」が開設されれば海外のモータースポーツファンやトランジット・トランスファー等の空港待機客やギャンブル好きな旅行客などを取り込めれば、
噂を呼び世界のモータースポーツに例をみないハンデレースと排気音の臨場感を魅力に興行として成功する可能性は高い。
 記者は競輪とオートレースを統括する公益財団法人JKAの広報に問い合わせてみたところ、「そのような事実はまだ聞いていない」との返答だけで確たる回答は得られなかった。
 来たる2020年世界が注目する東京オリンピックまでに新規開設が間に合えば事業が成功する可能性は多大にある。
 今後も逐一状況を見守って報告していく。

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